・骨董や?

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 以前、当サイトが「骨董オークション」というキーワードでよく検索されているという記事を書きましたが、最近ちょっと面白い言葉で検索されています。それは「骨董や」というものなのですが…。

「骨董や」。一瞬何のことかと思いましたが、読めばそのまま「骨董屋」。そう、どうやら「こっとうや」という文字の変換が「骨董や」になってしまい、そのまま検索されたようなのです。パソコンで文字を変換する際、こうなってしまうことはよくあるでしょう。

 ちなみに、このサイト『美術売買』を「骨董屋」と検索されてお越しになる方はほとんどいません。なぜなら私は「骨董屋」という言葉をなるべく使わないようにしていて、文中であまり用いていないからです。

 ちょっと話は逸れますが、私が自分の職業を言う場合や他の同業者を呼ぶ(紹介する)場合は、必ず「美術商(古美術商)」と言います。これは「あくまで私は」という話なのですが、どうも会話の中に出てくる「骨董屋」という響きがちょっと粗野な感じに思える時があるというか、自分でその仕事をしていて多少なりとも違和感があるからです。「骨董」という言葉自体は普通に使っているのですが、「骨董屋」となるとあまり使わない…。  

 勿論、先程書いたように「あくまで私は」ということであって、自分の職業を「骨董屋」という人もたくさんいますし、お店や個人のホームページを見てもそう書いている人は多くいます。骨董屋という言葉は広く使われていますし、私のような感想を持つ人は少ないのかもしれません。

 なお、このサイトでも記事に「骨董屋」と書いている部分はポチポチ存在しています。が、敢えてそう書いているのに注意してお読みいただくと、良くも悪くも私が「骨董屋」という言葉から受けるイメージを察していただけるかもしれません。 

※皆様に、ちょっとお願い(笑)

 ヤフーブックマークというヤフーの無料サービスがあります。「ソーシャルブックマーク」というもので、ブラウザの「お気に入り」同様、よく見るホームページをネット上に登録できるというものです。そのヤフーブックマークに、『美術売買』を登録していただけませんでしょうか?

 実は、ヤフーの検索結果に何件登録されたか出るようになったのですが、当サイトはほとんど登録されておりません(泣)。登録したホームページが更新されたかどうか一目でわかる便利なサービスですので、皆さんがよくご覧になるホームページと共に『美術売買』をお加え下さると嬉しいです。また、追加していただけましたらそれで十分ではありますが、お手数でなければ是非一言コメント下さいね。

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