・2011年の美術売買
ほとんど休止状態で現在書きかけの記事もそのままになっていますが(汗)、年末の記事を書こうと思います。
『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』
骨董、絵画、現代美術…。仕事でそういった物を扱っていると、思わぬ体験をすることがあります。扱う商品は骨董をはじめとする美術品ですから基本的に1点物。しかもピンからキリ、名品から贋作までという世界です。品を扱う手段も、美術商同士の直接的取引や交換会での競り、お店や骨董市での売買、オークションハウスの利用、ネットオークション参加と様々…。このサイトは、骨董品や茶道具、絵画といった個々の品を解説・紹介するのではなく、競りや美術商のエピソードを中心にコラムを掲載するものです。
ほとんど休止状態で現在書きかけの記事もそのままになっていますが(汗)、年末の記事を書こうと思います。
一言で「企画画廊」と言っても店舗によりその運営方法は異なるかもしれませんが、基本的にはオーナーが「これは」と目を付けた作家の作品を紹介・販売するのが仕事となります。
「企画画廊・貸し画廊」を掲載中ですが、年末の記事をアップいたします。
画廊と言ってもいろいろな形態があると思いますが、ここでは「古物」ではなく「新作」を扱う画廊の話をしましょう。
「美術・骨董品を販売している場所」と聞かれて、皆さんどこを思い浮かべますでしょうか? 骨董市もあれば、ギャラリー・古美術店などもありますし、その場所も露店やホール、デパートの中から一戸建ての店舗まで様々です。
2009年もあっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。このサイトをご覧の皆様には、どのような1年だったでしょうか?
先日、ある大手美術オークション会社の出品担当者と話す機会がありました。
しばらく放置状態の当サイトですが、なんとアクセスが激増しています(笑)。
古くからある街を歩くと、結構面白い場所が見つかります。寺社・旧跡は勿論、昔ながらの建物やよく分からない記念碑等々…。以前は目に入らなかったこういう場所が、いつの頃からか気になるようになってきました。
花見客で混雑する上野東照宮を後にしようとしたのですが…。
