・東京 上野→秋葉原 '09 その4
古くからある街を歩くと、結構面白い場所が見つかります。寺社・旧跡は勿論、昔ながらの建物やよく分からない記念碑等々…。以前は目に入らなかったこういう場所が、いつの頃からか気になるようになってきました。
『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』
骨董、絵画、現代美術…。仕事でそういった物を扱っていると、思わぬ体験をすることがあります。扱う商品は骨董をはじめとする美術品ですから基本的に1点物。しかもピンからキリ、名品から贋作までという世界です。品を扱う手段も、美術商同士の直接的取引や交換会での競り、お店や骨董市での売買、オークションハウスの利用、ネットオークション参加と様々…。このサイトは、骨董品や茶道具、絵画といった個々の品を解説・紹介するのではなく、競りや美術商のエピソードを中心にコラムを掲載するものです。
古くからある街を歩くと、結構面白い場所が見つかります。寺社・旧跡は勿論、昔ながらの建物やよく分からない記念碑等々…。以前は目に入らなかったこういう場所が、いつの頃からか気になるようになってきました。
花見客で混雑する上野東照宮を後にしようとしたのですが…。
不忍池にある弁天堂。普段はそれほど人のいない場所ですが、この日は花見客や屋台でお祭り状態でした。
しばらく投稿していませんでしたが、月日が経つのは本当に早いものですね。実は、骨董系の話や現代美術の話、あるいはオークションの話等、いろいろと記事も書いているのですが、なぜか最近「掲載しようかな」という段階になると躊躇してしまいます。特に中身のある話を書いているわけではないのですが…。
いつもご覧いただき有難うございます。半ば休眠状態の『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』ですが、ここにきて少しだけ盛り上がりを見せています(笑)。
骨董品なり美術品は趣味のものですが、買う品物同様、買い方にもその人の個性が表れるようです。
今年もアッという間に過ぎ去ろうとしています。簡単ではありますが、年末の記事を掲載しましょう。
先日、一般参加型の某美術オークションに参加しました。
先日、私のサイトにあるキーワード検索から来た方がいました。そのキーワードとは「現代美術品 下落」です。
そろそろ年末の美術オークションシーズン。しかし、この状況の中でどのような売行きを見せるのか? 注目されるところでしょう。
☆美術館便り
