『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』

 骨董、絵画、現代美術…。仕事でそういった物を扱っていると、思わぬ体験をすることがあります。扱う商品は骨董をはじめとする美術品ですから基本的に1点物。しかもピンからキリ、名品から贋作までという世界です。品を扱う手段も、美術商同士の直接的取引や交換会での競り、お店や骨董市での売買、オークションハウスの利用、ネットオークション参加と様々…。

 このサイトは、骨董品や茶道具、絵画といった個々の品を解説・紹介するのではなく、競りや美術商のエピソードを中心にコラムを掲載するものです。

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・美術商と信用度 その1

 ここに「A」という品と「B」という品があるとします。AとBは、状態も含めて同様の品だと考えて下さい。Aは8万円、Bは10万円で売られています。皆さんはどちらを買われるでしょうか?

"美術商と信用度 その1"

・2017年の美術売買

 年末にオークション記事を載せたので遅くなりましたが、2017年を振り返りたいと思います。

"2017年の美術売買"

・2016-17 ネットオークション雑感 その7

 私は、ある作家の茶碗を落札しようと、しばらく振りに見たネットオークションを追うことにしました。

"2016-17 ネットオークション雑感 その7"

・2016-17 ネットオークション雑感 その6

 久々に覗いたネットオークション。今度は、ある作家の茶碗が目に留まりました。

"2016-17 ネットオークション雑感 その6"

・2016-17 ネットオークション雑感 その5

 その魯山人作品は、終了時間の少し前まで「お買い得価格」でした。商売ではなく、何となく手元に置きたいと思い入札を考えたのですが…。

"2016-17 ネットオークション雑感 その5"

・2016-17 ネットオークション雑感 その4

 ネットオークションに出ていた本物の魯山人。私は、その作品を追うことにしました。

"2016-17 ネットオークション雑感 その4"

・2016年の美術売買

 遅くなりましたが、昨年2016年の話題を書きたいと思います。

"2016年の美術売買"

・2016-17 ネットオークション雑感 その3

 久しぶりに見たネットオークション画面。私は、出品物を詳しく見てみることにしました。

"2016-17 ネットオークション雑感 その3"

・2016-17 ネットオークション雑感 その2

 とある事情から久しぶりに覗いたネットオークション。私が積極的に利用していた初期の頃とは、ちょっと違う景色が広がっていました。

"2016-17 ネットオークション雑感 その2"

・2016-17 ネットオークション雑感 その1

 私が積極的にネットオークションを利用していたのは、もうずいぶんと前のことです。その頃はネットオークションを利用して美術・骨董品を売っている美術商も今ほど多くなく、名のあるお店はあまり参入していませんでした。当時「ネットオークションで売っている」などと話すと、年配の美術商などから奇異の目で見られたものです。

"2016-17 ネットオークション雑感 その1"

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