『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』

 骨董、絵画、現代美術…。仕事でそういった物を扱っていると、思わぬ体験をすることがあります。扱う商品は骨董をはじめとする美術品ですから基本的に1点物。しかもピンからキリ、名品から贋作までという世界です。品を扱う手段も、美術商同士の直接的取引や交換会での競り、お店や骨董市での売買、オークションハウスの利用、ネットオークション参加と様々…。

 このサイトは、骨董品や茶道具、絵画といった個々の品を解説・紹介するのではなく、競りや美術商のエピソードを中心にコラムを掲載するものです。

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・2016 ネットオークション雑感 その4

 ネットオークションに出ていた本物の魯山人。私は、その作品を追うことにしました。

"2016 ネットオークション雑感 その4"

・2016年の美術売買

 遅くなりましたが、昨年2016年の話題を書きたいと思います。

"2016年の美術売買"

・2016 ネットオークション雑感 その3

 久しぶりに見たネットオークション画面。私は、出品物を詳しく見てみることにしました。

"2016 ネットオークション雑感 その3"

・2016 ネットオークション雑感 その2

 とある事情から久しぶりに覗いたネットオークション。私が積極的に利用していた初期の頃とは、ちょっと違う景色が広がっていました。

"2016 ネットオークション雑感 その2"

・2016 ネットオークション雑感 その1

 私が積極的にネットオークションを利用していたのは、もうずいぶんと前のことです。その頃はネットオークションを利用して美術・骨董品を売っている美術商も今ほど多くなく、名のあるお店はあまり参入していませんでした。当時「ネットオークションで売っている」などと話すと、年配の美術商などから奇異の目で見られたものです。

"2016 ネットオークション雑感 その1"

・骨董と日用品 その3

 ぐい呑・お皿。普段使いの良い器を安く買うには、どこで買えばよいのでしょうか?

"骨董と日用品 その3"

・2015年の美術売買

 今年もほとんど更新せずで、アッという間に年末となってしまいました。

"2015年の美術売買"

・骨董と日用品 その2

 普段使いの食器に、お気に入りの美術・骨董品を使う。愛好家にとって大きな楽しみの1つですが…。

"骨董と日用品 その2"

・骨董と日用品 その1

 古美術・骨董品を買う目的と言えば「鑑賞する」「使う」ということになると思います。が、いざ買ってみると案外「使わない」「押入れに仕舞いっぱなし」というケースも多いのではないでしょうか?

"骨董と日用品 その1"

・2014年の美術売買

 明けましておめでとうございます。アップを忘れて元日の更新となってしまいましたが、2014年のラスト記事を書きたいと思います。

"2014年の美術売買 "

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