・骨董オークション

スポンサードリンク


 ヤフーのカテゴリー登録以降ポチポチとアクセスが増えてきた当サイトですが、最近あるキーワードでよく検索されています。それは「骨董オークション」というキーワードなのですが…。

「骨董オークション」。このキーワードで検索されるのは、私のサイトタイトルに「骨董」という文字が含まれているのと、その下にある「骨董・現代美術の売買やオークションについてのブログ形式コラムです」という概要文、カテゴリー名の「骨董・陶器」「オークションの話」という部分に反応してのようです。  

 が、どうもこの「骨董オークション」。何とも不思議な言葉というか、このサイトのタイトル『美術売買』くらい洗練されていない感じを受けます(笑)。勿論、「骨董オークション」ではなく「骨董」「オークション」という2つのキーワードで検索をかけているとは思うのですが、ともかく検索回数も多いですし「骨董オークションの記事でも書いてみるか~」と考えました。

 しかし、このキーワード。いろいろ取り方ができるのです。骨董品を扱う一般の方でも入場できるオークションハウスを探しているのか? 古美術商のみによる骨董品を扱うオークション~つまり交換会(業者の市場)の情報を探しているのか? あるいはネットオークションにおける骨董品取引の情報を見たいのか…。また、単にオークションの主催者や開催場所を調べたい場合もあるでしょうし、オークションに関するコラムが読みたいという場合もあるかもしれません。  
 
「美術オークション」や「骨董品 競り」と検索されるケースも多いのですが、なぜかダントツで検索されるキーワード「骨董オークション」。たまたま私のサイトが引っ掛かりやすいだけかもしれませんが、どういった情報を探しているのか、ちょっと気にはなっているのです。

 なお、当サイトの「オークションの話」というカテゴリーでは、内容はともかくオークションに関するエピソードを掲載しています。ご一読いただければ幸いです。

スポンサードリンク


« ある古美術商 | 美術売買  TOPページへ | 続 競りの妙 その4 »
次の記事を読まれる前に、是非コメントをお寄せ下さい。

『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』では、皆様からのコメントをお待ちしております。

 記事を読まれてのご感想は勿論、古美術品収集や現代美術にまつわる話、美術品売買のエピソードなどがありましたら是非ご投稿下さい。※コメントは承認制です。表示まで、お時間がかかる場合がございます


Copyright(C) 美術売買~骨董・コンテンポラリーを中心に allrights reserved.