・ネットオークョン哀歌
最近あまり利用していないネットオークションですが、ある美術品の相場を調べるため久しぶりに覗いてみることにしました。
最近あまり利用していないネットオークションですが、ある美術品の相場を調べるため久しぶりに覗いてみることにしました。
3年くらい前の話でしょうか? ある陶芸家の「ぐい呑」をネットオークションに出品しました。今ではあまり利用していないのですが、当時は買いやすい価格の陶器やちょっとした骨董品をよく出していたのです。
私がネットオークションに出品した「ぐい呑」。スタート価格は、古美術商としての仕入れ値そのままでした。
ネットオークションに出した10万円のぐい呑。どのような動きをするのか、注目して見ていたのですが…。
ネットオークションで不落札だったぐい呑。再出品するのは簡単ですが…。
オークションにおける競り。このページをご覧になっている美術・骨董好きの皆様は、参加したことがありますでしょうか? ネットオークションで取引したことはあっても、会場でパドルを挙げたり声を出す実際の競りとなるとまだという方も多いと思います。
前回の続きです。この茶碗の競りが始まりました。「ロット○○ 7万5千円、7万5千円…」。
声が掛からず、オークション会場をちょっと間の悪い空間にしてしまった茶碗。しかし、競りは続けられました。
売れない茶碗に対するオークショニアの計算するような仕草。ここには、ちょっとした事情が隠されています。
先日、ある一般参加型オークションで失敗をしてしまいました…。
『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』では、記事を読まれた皆様からのコメントをお待ちしております。
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