・企画画廊・貸し画廊 その1
「美術・骨董品を販売している場所」と聞かれて、皆さんどこを思い浮かべますでしょうか? 骨董市もあれば、ギャラリー・古美術店などもありますし、その場所も露店やホール、デパートの中から一戸建ての店舗まで様々です。
「美術・骨董品を販売している場所」と聞かれて、皆さんどこを思い浮かべますでしょうか? 骨董市もあれば、ギャラリー・古美術店などもありますし、その場所も露店やホール、デパートの中から一戸建ての店舗まで様々です。
2009年もあっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。このサイトをご覧の皆様には、どのような1年だったでしょうか?
骨董品なり美術品は趣味のものですが、買う品物同様、買い方にもその人の個性が表れるようです。
今年もアッという間に過ぎ去ろうとしています。簡単ではありますが、年末の記事を掲載しましょう。
骨董の世界において、オモチャは重要な取扱商品となっています。
つい先日の話。午前中の仕事を終えたところで次の予定がキャンセルになってしまい、お昼の数時間がポッカリ空いてしまいました。夕方にも用事があるためどうしようかと思いましたが、最近マトモな古美術品を扱っていない私はある場所へ行くことにしたのです。
陶器でも絵画でもそうですが、商的に大して価値のない美術品を交換会で売買する際は「一山」、つまり「まとめていくら」という売り方がされます。
交換会の帰り際、私は額に入った水彩画を買わされることになりました。価格はというと…。
画廊の主人が交換会で買った古額の山。作品ではなく額を利用するため、中身を入れ替えることになったのですが…。
普段、手持ちの美術品なり骨董品を相手に送る場合、宅配便を使います。電話をすると取りにきてくれるわけですが、在庫の美術品を家に居ながらパッと相手に送れる…。ズボラな私の商売に、なくてはならないサービスです。
『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』では、記事を読まれた皆様からのコメントをお待ちしております。
また、美術品収集やエピソードなどがありましたら是非ご投稿下さい。