こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
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・バブルどころじゃない現代美術 その5

 少し変な例え話かもしれませんが、数十年前の大ヒット曲でも今となってはその世代の人にしか聴かれなくなってしまった、あるいは「懐かしの名曲」といった番組ですら紹介されなくなった曲がたくさんあります。それらの曲も決してデキが悪いとか、価値がないということはないでしょう。「名曲」と呼ばれている作品も多いかもしれません。

"バブルどころじゃない現代美術 その5"

・才能ある作家 その1

 その作家と出会ったのは、あるアート系イベントの会場でした。

"才能ある作家 その1"

・才能ある作家 その2

 前回の続きです。私はその若い画家から作品を買うことにしました。

"才能ある作家 その2"

・才能ある作家 その3

 前回の続きです。私はそのブースに足を止めることはありませんでした。

"才能ある作家 その3"

・ニーズが高まる「写真作品」

 つい最近、ある著名な日本人写真家の写真(オリジナルプリント)を買いました。

"ニーズが高まる「写真作品」"

・知られていなかった巨匠

 ずいぶん以前に運営を手伝っていた、ある古美術商の会での話です。関東の外れにあるその交換会は、古陶磁や古民具等が多く出品されるいかにも「骨董品の市場」でした。来場者も多く盛況。そこで、ある版画が出品されていたのですが…。

"知られていなかった巨匠"

・注目される若手作家

※この記事は数年前に投稿したものです。既に古い記事となっていますので、ご承知おき下さい。

 少し前から、日本や中国、韓国などのコンテンポラリー・アートが好調です。若いアーティスト達の作品を、欧米のコレクターが競って買い求めているのです。

"注目される若手作家"

・ルーズな美術商

 先日、現代作家を扱う某有名画廊である作家の版画を購入しました。作品は後日発送との事で、請求書を待って入金。作品を待っていましたが…。

"ルーズな美術商"

・美術館で怪我をする…

 美術館と言えば、癒しの場であったり安らぎの場であったりしますが、私はかつて国立美術館に展示された作品によって怪我をした事があります…。

"美術館で怪我をする…"

・前衛芸術

 前衛芸術作品というのは、見ていて面白い物もあれば、さっぱりわからない物もあります。特に、作品そのものよりもコンセプトを芸術としたもの(コンセプチュアル・アート)は、興味のない人には「何じゃこりゃ」の世界でしょう。

"前衛芸術"

※皆様からのコメントをお待ちしています

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