・バブルどころじゃない現代美術 その5
少し変な例え話かもしれませんが、数十年前の大ヒット曲でも今となってはその世代の人にしか聴かれなくなってしまった、あるいは「懐かしの名曲」といった番組ですら紹介されなくなった曲がたくさんあります。それらの曲も決してデキが悪いとか、価値がないということはないでしょう。「名曲」と呼ばれている作品も多いかもしれません。
少し変な例え話かもしれませんが、数十年前の大ヒット曲でも今となってはその世代の人にしか聴かれなくなってしまった、あるいは「懐かしの名曲」といった番組ですら紹介されなくなった曲がたくさんあります。それらの曲も決してデキが悪いとか、価値がないということはないでしょう。「名曲」と呼ばれている作品も多いかもしれません。
その作家と出会ったのは、あるアート系イベントの会場でした。
前回の続きです。私はその若い画家から作品を買うことにしました。
前回の続きです。私はそのブースに足を止めることはありませんでした。
つい最近、ある著名な日本人写真家の写真(オリジナルプリント)を買いました。
ずいぶん以前に運営を手伝っていた、ある古美術商の会での話です。関東の外れにあるその交換会は、古陶磁や古民具等が多く出品されるいかにも「骨董品の市場」でした。来場者も多く盛況。そこで、ある版画が出品されていたのですが…。
※この記事は数年前に投稿したものです。既に古い記事となっていますので、ご承知おき下さい。
少し前から、日本や中国、韓国などのコンテンポラリー・アートが好調です。若いアーティスト達の作品を、欧米のコレクターが競って買い求めているのです。
先日、現代作家を扱う某有名画廊である作家の版画を購入しました。作品は後日発送との事で、請求書を待って入金。作品を待っていましたが…。
美術館と言えば、癒しの場であったり安らぎの場であったりしますが、私はかつて国立美術館に展示された作品によって怪我をした事があります…。
前衛芸術作品というのは、見ていて面白い物もあれば、さっぱりわからない物もあります。特に、作品そのものよりもコンセプトを芸術としたもの(コンセプチュアル・アート)は、興味のない人には「何じゃこりゃ」の世界でしょう。
『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』では、記事を読まれた皆様からのコメントをお待ちしております。
また、美術品収集やエピソードなどがありましたら是非ご投稿下さい。