こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
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・有名作家と言えど…

 先日、某美術オークション会社の落札結果を見ていたら、ある有名洋画家(日本人)の油絵がやたら安く落札されていました。

"有名作家と言えど…"

・買いやすくなっている版画

 人気現代作家の登場~世代交代期で、戦前・戦後に活躍した現代作家の(金銭的)評価がガタ落ちしていることは以前お伝えしましたが、逆に言えば買いやすくなっているのです。特に、この時期活躍した現代美術の作家は版画に力を入れていたりするのですが、中堅作家の版画はもう泣けるくらいに安くなっています…。

"買いやすくなっている版画"

・現代美術の今

※この記事は、2004年に投稿したものです。投稿時点で既に周知の内容を扱っておりますので、記事の古さにご注意下さい。

 現代美術(コンテンポラリー)というジャンルがあります。「現代に作られている作品が現代美術じゃないのか?」と思われる方もいると思いますが、伝統的な焼物や日本画、オーソドックスな洋画等は現代製でもコンテンポラリーとは呼ばれません。

"現代美術の今"

※皆様からのコメントをお待ちしています

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