こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
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・苦労して運んだ壺は…

 古美術商による交換会での話です。巨大な○○焼の壺が出てきました。

"苦労して運んだ壺は…"

・虫に注意2

 先日、ある方のお宅を訪問したときの話です。仕事ではなかったのですが、私が普段古美術品を扱っているとわかると「秘蔵の掛け軸がある」とのことで、物置まで取りに行かれました。

"虫に注意2"

・怖い共箱の入れ違いその1

 現代製の陶器というのは大抵共箱(サイン・作品名の書かれた箱)に入っていますが、たまに箱と中身が入れ違っている場合があります。ニセモノと故意にすり替えたケースは別にして、古美術商が扱っているうちに入れ違ってしまったというケースも意外なほど多いようなのです…。

"怖い共箱の入れ違いその1"

・灰皿の需要

 陶器には形態~需要によって売りやすい商品、売りづらい商品があります。

"灰皿の需要"

・売れづらくなってきた掛け軸

 長い不景気のせいかもしれませんが、美術商間の売買で値段が付きづらくなってきたように思える商品もあります。

"売れづらくなってきた掛け軸"

・素人向け(?)現代陶器の価値の見方

 陶器には金銭的に価値の高い物と低い物がありますが、この手の物にご興味のない方には見分けが難しいのではないでしょうか? しかし、品物の見方がわからなくても「現代製の陶器」には、ちょっとした鑑定ポイントがいくつかあるのです。

"素人向け(?)現代陶器の価値の見方"

・陶器のニオイ

 陶器や骨董品のニオイを嗅ぐ…、と書くと変に思われるかもしれませんが、私はよくニオイを確認しますし、古物としての陶器を買う際の重要なチェックポイントであると考えています。

"陶器のニオイ"

・虫に注意

 陶芸作品は木箱に入っていることが多いのですが、しばらくほったらかしにされていたような物を買うと、箱の内部でダニなどの虫が発生しているケースも見受けられます…。

"虫に注意"

・俺が作ったんだよ…

 ずいぶんと前の話です。詳しく書けませんが、 時代もありそうで味も良く、玄人受けしそうな「ある骨董品」が古美術商の市場に出てきました。

"俺が作ったんだよ…"

・よりによって…

 先日行なわれた古美術商の交換会であった話です。ある方が商品を出品する準備をしていたのですが、「ガシャーン」という音が…。

"よりによって…"

※皆様からのコメントをお待ちしています

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