こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
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・2004年の美術売買

 私はそれほど大きな売買をしている美術商でもないのですが、今年の傾向を簡単に振り返ってみたいと思います。

"2004年の美術売買"

・市場、交換会

 このサイトで「業者の市場」とか「古美術商の交換会」とよく書いていますが、たまに友人や知り合いから「どこでやってるの」「いつやってるの」と聞かれることがあります。

"市場、交換会"

・売買の深淵

 交換会での話です。ある商品が3つ山になって出てきました。山というのは、1つでは安くて売れない物をまとめて売ったり、同じような種類の商品を揃えて売ったりすることです。

"売買の深淵"

・相性

 どんな仕事でもそうかもしれませんが、古美術商の仕事にも「商売上の相性」というものがあるようです…。

"相性"

・使い道いろいろ

 外国の商品を本来の利用法とは別の用途で使う~日用品として楽しむことはよくありますが、面白い使い方をされた日本の品物について話を2つ…。

"使い道いろいろ"

・店頭価格と二次流通価格

 先日、知り合いの古美術商が、ある作家のぐい呑を2万円で馴染みの客に売りました。が、後でその客から「これ、デパートでも2万円で売ってるよ」と指摘されたそうなのです…。

"店頭価格と二次流通価格"

・日本人の好み

 日本には、ガレ・ドームを中心としたアンティークガラスや、マイセンといった陶磁器に広くコレクターがいますが、西洋で主要な商品として扱われているにもかかわらず日本ではイマ一つ人気のない商品も存在します。

"日本人の好み"

・豪邸にあった品は…

 数年前の話です。知り合いの古美術商が、ある豪邸内に置いてある美術・骨董・調度品の処分を頼まれました。

"豪邸にあった品は…"

・ある人間国宝

 古美術商になって少し経った頃の話です。私は、ある人間国宝に箱書をしてもらうため会いに行くことになりました。

"ある人間国宝"

・捨てられたつづら

 ずいぶん前の話です。ある古美術商の市場で、品物を売りに出しているオバチャンがいました。

"捨てられたつづら"

※皆様からのコメントをお待ちしています

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