こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
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・店頭価格と二次流通価格

 先日、知り合いの古美術商が、ある作家のぐい呑を2万円で馴染みの客に売りました。が、後でその客から「これ、デパートでも2万円で売ってるよ」と指摘されたそうなのです…。

"店頭価格と二次流通価格"

・日本人の好み

 日本には、ガレ・ドームを中心としたアンティークガラスや、マイセンといった陶磁器に広くコレクターがいますが、西洋で主要な商品として扱われているにもかかわらず日本ではイマ一つ人気のない商品も存在します。

"日本人の好み"

・豪邸にあった品は…

 数年前の話です。知り合いの古美術商が、ある豪邸内に置いてある美術・骨董・調度品の処分を頼まれました。

"豪邸にあった品は…"

・ある人間国宝

 古美術商になって少し経った頃の話です。私は、ある人間国宝に箱書をしてもらうため会いに行くことになりました。

"ある人間国宝"

・捨てられたつづら

 ずいぶん前の話です。ある古美術商の市場で、品物を売りに出しているオバチャンがいました。

"捨てられたつづら"

・忘れ物市

 ある駅の通路で、電車の忘れ物市をやっていました。

"忘れ物市"

・リサイクルショップのオバサン

 先日仕事先から帰る途中、リサイクルショップがあったので立ち寄ってみました。住宅街の真ん中にありますが、広い倉庫といった感じでかなり大きな店です。

"リサイクルショップのオバサン"

・儲かって落ち込んだ人

 先日ある交換会に行くと、私の先輩である古美術商が落ち込んだ感じで座っていました…。

"儲かって落ち込んだ人"

・触らぬ神に祟りなし

 刀剣や仏教美術などは、いわゆる骨董の代表的な取扱商品です。しかし、人の念というか、そういうものが入っている気がしてちょっと怖い一面もあります…。

"触らぬ神に祟りなし"

・作家が死ぬと高くなる??

 作家(陶芸家・画家等)が死ぬと、その作家の品は高くなる、という話があります。どうやら「作家が死ぬ」→「もう、その作家は創作活動ができない」→「作品に希少性が出る」という事からこう考えられているようですが…。

"作家が死ぬと高くなる??"

※皆様からのコメントをお待ちしています

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