こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
スポンサードリンク

・美術、骨董業界 狭すぎる… その1

 どんな仕事でもそうかもしれませんが、美術商の世界は「とにかく狭い」と言われます。美術・骨董品など星の数ほどあるにもかかわらず、自分の扱った品がしばらくして目の前に戻ってきたり、オークションで見掛けたり。そして、品物にまつわる話以外にも「狭さ」を感じるエピソードがいろいろあるのですが…。

"美術、骨董業界 狭すぎる… その1"

・美術、骨董業界 狭すぎる… その2

「へー、あの版画。オークションに出るんだ…」。ついこの間まで知り合いの画廊に展示されていた版画。今度は、オークション出品物という形でまた目にすることとなりました。

"美術、骨董業界 狭すぎる… その2"

・美術、骨董業界 狭すぎる… その3

 オークションが開始されました。次々と出品される絵画が、スピーディーかつリズミカルに競り落とされていきます。

"美術、骨董業界 狭すぎる… その3"

・哀愁の上野不忍池骨董市 その1

 ちょうど桜が開花した頃の話だったでしょうか? 上野の不忍池で行われている骨董市を覗く機会がありました。

"哀愁の上野不忍池骨董市 その1"

・哀愁の上野不忍池骨董市 その2

 寒風の吹く上野不忍池。それでも久しぶりの骨董市だけあって、私の気分は少し高揚していました。

"哀愁の上野不忍池骨董市 その2"

・300円で美術品?

 骨董品…というわけではないのですが、先日ある美術工芸品(?)をお店で買いました。買値は300円。300万円じゃありませんよ。たったの300円。それも複数の品を買っての話です…。

"300円で美術品?"

・美術、骨董「おいくらですか?」その2

 前回の続きを書く前に、時代ある古美術・骨董品より近・現代作品の評価がなぜ難しいか書きましょう。

"美術、骨董「おいくらですか?」その2"

・美術、骨董「おいくらですか?」その1

 古美術商という仕事をしていると、いろいろな方から「私が持っているこの品、おいくらくらいですか?」とか、「自宅に飾っている陶器、いくらくらいするでしょうか?」と聞かれることがあります。私は基本的に美術商相手の商売をしているのでこういった機会はまだ少ない方ですが、それでも尋ねられるケースはポチポチとあるでしょうか?

"美術、骨董「おいくらですか?」その1"

・市場・交換会2

 短期間お休みしていましたが、投稿を再開いたします。

"市場・交換会2"

・2006年の美術売買

「続 競りの妙」の途中ですが、年末のご挨拶を掲載いたします。

"2006年の美術売買"

※皆様からのコメントをお待ちしています

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10 

『美術売買 骨董・コンテンポラリーを中心に』では、記事を読まれた皆様からのコメントをお待ちしております。

 また、美術品収集やエピソードなどがありましたら是非ご投稿下さい。


Copyright(C) 美術売買~骨董・コンテンポラリーを中心に allrights reserved.