こちらのページは、カテゴリーページとなっております。売買にまつわるエピソードを紹介する「美術売買・エピソード」、古美術品や陶器を中心とした話を紹介する「骨董・陶器」、オークションハウスでの競りやネットオークションの話、古美術商同士の競りなどのコラム「オークションの話」、近年私がよく扱っているコンテンポラリーについて書いた「現代美術・絵画 」、直接的にはアートに関係ない駄文「駄コラム」。内容はともかく、お楽しみいただければと思います。
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・ドカンと買う人 こまごま買う人

 骨董品なり美術品は趣味のものですが、買う品物同様、買い方にもその人の個性が表れるようです。

"ドカンと買う人 こまごま買う人"

・2008年の美術売買

 今年もアッという間に過ぎ去ろうとしています。簡単ではありますが、年末の記事を掲載しましょう。

"2008年の美術売買 "

・オモチャの売買

 骨董の世界において、オモチャは重要な取扱商品となっています。

"オモチャの売買"

・仕事合間に

 つい先日の話。午前中の仕事を終えたところで次の予定がキャンセルになってしまい、お昼の数時間がポッカリ空いてしまいました。夕方にも用事があるためどうしようかと思いましたが、最近マトモな古美術品を扱っていない私はある場所へ行くことにしたのです。

"仕事合間に"

・一山の古額 その1

 陶器でも絵画でもそうですが、商的に大して価値のない美術品を交換会で売買する際は「一山」、つまり「まとめていくら」という売り方がされます。

"一山の古額 その1"

・一山の古額 その2

 交換会の帰り際、私は額に入った水彩画を買わされることになりました。価格はというと…。

"一山の古額 その2"

・一山の古額 その3

 画廊の主人が交換会で買った古額の山。作品ではなく額を利用するため、中身を入れ替えることになったのですが…。

"一山の古額 その3"

・骨董 儲かるでしょう~ その1

 普段、手持ちの美術品なり骨董品を相手に送る場合、宅配便を使います。電話をすると取りにきてくれるわけですが、在庫の美術品を家に居ながらパッと相手に送れる…。ズボラな私の商売に、なくてはならないサービスです。

"骨董 儲かるでしょう~ その1"

・骨董 儲かるでしょう~ その2

「骨董とかって、儲かるでしょ~?」。たまに言われるこの言葉、以前から不思議に感じていました。どこから「美術商=儲かる」「骨董屋=儲かる」という発想が出てくるのか…? そんなに儲かるなら、世の中もっと多くの人が古美術商をやってるはずです。

"骨董 儲かるでしょう~ その2"

・骨董 儲かるでしょう~ その3

 前回の続きです。集荷にきたのは、ずいぶんと話し好きの年配男性でした。箱のサイズを計りつつ、なんやかんやと話し掛けてきます。

"骨董 儲かるでしょう~ その3"

※皆様からのコメントをお待ちしています

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